ヒートスリムの副作用

ヒートスリムの副作用等の安全性について調べてみました。
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ヒートスリムの副作用について

ヒートスリム

 

ヒートスリムはおへそを中心にした
お腹周りに貼付することでそこから痩身を促すはたらきが生まれるもの。

 

もちろん、ちゃんと痩せたければ継続的に
使っていく必要があるわけですが、気になるのが副作用等の安全面!

 

使い続けることで貼付部分が腫れたりする等のトラブルはないのか?

 

市販のシップ薬でもたまに聞く話ですし、
初めて使うものの場合は注意しておいて損はないはずです。

 

ヒートスリムには副作用等の問題はないのか?

色んな角度から見ていきたいと思います。

 

ヒートスリムは雑貨なので副作用はない?!

ヒートスリムのベースとなる素材ですが、
ヒートスリム自体は医薬品ではなく、雑貨扱いのものになります。

 

基本的に副作用というのは強い
効果効能の反面に起こり得る反作用です。

 

そういう意味ではヒートスリムには副作用はあってはいけないはずなのです。

 

ヒートスリムの素材は安全で副作用は考えにくい!?

ヒートスリムは雑貨ですが、そのベースとなる
不織布等は医療用パッチと同じ素材を使用しています。

 

配合成分も植物由来のため、
ムレやかぶれ、かゆみ等の心配はないと考えられます。

 

ただし、HP上等にも注意点としてありますが、
元々皮膚湿疹やアレルギーのある方が貼るのは控えるべきです。

 

また、ずっと貼ったままは肌的に良くありませんから
1日8時間程度で1日おきに使うことが推奨されています。

 

自分の身を守るためにもそれには従っておくのが良さそうです。

 

低温やけどの心配も少ない

副作用とは少し違うかもしれませんが、
熱を伝達するパッチですから低温やけども気になるところ。

 

ですが、ヒートスリムに含まれるカフェインや
カプサイシンといった伝熱に関わる成分のはたらきは
あくまで実際の熱ではなくあくまで温感を生み出すものです。

 

そのため、低温やけどというのは考えにくいものです。

 

カプサイシンやカフェインに副作用は?!

カフェインは中枢神経や胃など消化器を刺激するため、
あまりに摂りすぎると色んな副作用的な事象もあると考えられています。

 

手の震え、胃の刺激による吐き気、焦燥感、だるさ、不眠などなど。

 

ただ、これは経口摂取した場合であり、
1日置きに経皮吸収によって体に取り込むことで
大きな影響を与えるとは考えにくいところです。

 

また、カプサイシンについても
カプサイシンのもつ刺激によって皮膚に
ピリピリとした痛みを感じたりする人もいるようです。

 

ただ、これも使う人の体質や摂る量次第の
ところがあるので上述した通り元々肌の弱い方は避けておくべきなんでしょう。

 

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